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財務会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第2問

問題

当社は商品の払出単価の計算に総平均法を採用している。当期の受払は次のとおりであった。期首棚卸高200個(単価300円)、第1回仕入400個(単価330円)、第2回仕入400個(単価350円)、当期販売数量700個。これ以外の受払はない。当期末の棚卸資産の金額はいくらか。

選択肢

  1. 196,000円
  2. 2102,000円
  3. 399,600円
  4. 4105,000円
  5. 590,000円

正解

3. 99,600円

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解説

総平均法では期首棚卸高と当期受入高の合計額を、その合計数量で除して平均単価を求める。金額の合計は200個×300円+400個×330円+400個×350円=60,000円+132,000円+140,000円=332,000円、数量の合計は1,000個であるから平均単価は332円である。期末の数量は1,000個-700個=300個であるから、期末棚卸資産は300個×332円=99,600円となる。

一問一答

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