問題
選択肢
- 1アイ
- 2アウ
- 3アエ
- 4イウ
- 5イエ
- 6ウエ
正解
5. イエ
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解説
正解は「イエ」(正しいものの組合せ)。ア=誤り。一定の期間にわたり充足される履行義務の要件は、①企業が履行するにつれて顧客が便益を享受すること、②企業の履行により資産が生じる又は増価し顧客がその資産を支配すること、③企業の履行により他に転用できない資産が生じ、かつ履行完了部分について対価を収受する強制力のある権利を有すること、のいずれかを満たすことである。本肢は①の内容が「履行を完了した時点で」となっている点及び③を欠く点で誤り。イ=正しい。取引価格の定義及びその算定における仮定(契約どおりに移転され、取消・更新・変更はないものとする)のとおりである。ウ=誤り。取引価格は独立販売価格の比率に基づいて履行義務に配分するのであり、原価の比率によるのではない。エ=正しい。対価の受取前に財・サービスを移転した場合は収益を認識して契約資産又は債権を計上し、移転前に対価を受け取った場合等は契約負債を計上する。(出典: 令和7年公認会計士試験 第Ⅱ回短答式試験 財務会計論 問題13)
一問一答
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