問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
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解説
アは個別原価計算、イは総合原価計算の適用対象であり、いずれも正しい。ウとエは説明が入れ替わっており誤りである。個別原価計算では特定製造指図書ごとに原価を集計するのに対し、総合原価計算では一定期間の製造費用を当該期間の生産量で除して製品単位原価を算定する。生産形態の違いが原価の集計単位の違いをもたらしている。
一問一答
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正解
5. アとイ
解説
アは個別原価計算、イは総合原価計算の適用対象であり、いずれも正しい。ウとエは説明が入れ替わっており誤りである。個別原価計算では特定製造指図書ごとに原価を集計するのに対し、総合原価計算では一定期間の製造費用を当該期間の生産量で除して製品単位原価を算定する。生産形態の違いが原価の集計単位の違いをもたらしている。
一問一答
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第40問
製造間接費の予定配賦率の算定方法として、最も適切なものはどれか。
第95問
等級別総合原価計算の説明として正しいものはどれか。
第151問
業務執行的意思決定における差額原価収益分析で、意思決定に用いるべき原価概念として最も適切なものはどれか。
第206問
予算管理に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.総合予算は企業活動を網羅的に表した予算であり,複数の部門予算を総合して作成される。総合予算は,損益活動に関わる損益予算(又は業務予算)と資金活動に関わる資金予算(又は財務予算)から構成される。 イ.予算差異分析において,売上高差異は,販売数量差異と販売価格差異に分解することができる。さらに販売数量差異は,市場総需要量差異と市場占拠率差異に分解することがある。この場合,自社の営業努力による販売数量の増減に起因する差異は,市場総需要量差異に含まれる。 ウ.予算の統制機能のうち,活動の途中に行われるものを期中統制と呼ぶ。期中統制は,活動が行われている最中に目標の達成度をチェックし,計画どおりの活動が行われていないときには必要に応じて活動を修正する。しかし,たとえ予算作成の前提となっている経営環境が変化しても,計画どおりの活動が行われていれば計画の修正は行わない。 エ.予算管理の硬直性への批判として脱予算経営の議論がなされており,脱予算経営の手法の一つとしてローリング予測が提唱されている。ローリング予測は,一定期間が過ぎるとその次の期間を追加することで,常に将来の一定期間を予測するものである。ローリング予測を行うことによって,短期的のみならず中期的な活動計画を立てることができるようになる。
第37問
当社は取得原価3,000,000円の設備の導入を検討している。この設備により毎年度末に正味キャッシュ・フロー900,000円が5年間得られ、5年後の残存価値はゼロである。資本コストは年8%、期間5年・利子率8%の年金現価係数を3.99271とするとき、この投資案の正味現在価値はいくらか。
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