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財務会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題財務会計論 第28問

問題

連結財務諸表の一般原則に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 連結財務諸表は、企業集団の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に関して真実な報告を提供するものでなければならない。 イ 連結財務諸表は、企業集団に属する親会社および子会社が一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成した個別財務諸表を基礎として作成しなければならない。 ウ 連結財務諸表は、企業集団の状況に関する判断を誤らせないよう、利害関係者に対し必要な財務情報を明瞭に表示するものでなければならない。 エ 連結財務諸表作成のために採用した基準および手続は、毎期継続して適用し、みだりにこれを変更してはならない。

選択肢

  1. 11個
  2. 22個
  3. 33個
  4. 44個
  5. 50個

正解

4. 4個

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解説

ア〜エはいずれも正しく、4個である。連結財務諸表の一般原則は、真実性の原則、個別財務諸表基準性の原則、明瞭性の原則、継続性の原則の4つからなる。個別財務諸表基準性の原則は、連結財務諸表が個別財務諸表を合算し必要な修正を加えて作成されることを示すものであり、連結手続の出発点を明らかにしている。

一問一答

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