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管理会計論難易度: 2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第32問

問題

当社は階梯式配賦法により補助部門費を製造部門に配賦している。補助部門費は動力部門400,000円、事務部門240,000円であり、配賦順位は事務部門を第1位とする。事務部門の用役提供割合は製造第1部門50%・製造第2部門30%・動力部門20%、動力部門の用役提供割合は製造第1部門60%・製造第2部門40%である。製造第1部門に配賦される補助部門費の合計額はいくらか。

選択肢

  1. 1268,800円
  2. 2348,000円
  3. 3388,800円
  4. 4360,000円
  5. 5400,000円

正解

3. 388,800円

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解説

階梯式配賦法では配賦順位の高い部門から順に配賦し、自部門より順位の低い部門にのみ配賦する。まず事務部門240,000円を配賦すると、製造第1部門に120,000円、製造第2部門に72,000円、動力部門に48,000円が配賦される。次に動力部門の合計448,000円を配賦すると製造第1部門には448,000円×60%=268,800円が配賦される。合計は120,000円+268,800円=388,800円となる。

一問一答

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