問題
選択肢
- 1アとウ
- 2アとエ
- 3イとウ
- 4ウとエ
- 5アとイ
正解
5. アとイ
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
アは原価標準の意義、イは標準直接材料費の算定であり、いずれも正しい。ウは誤りで、標準原価は科学的・統計的な調査に基づき事前に設定される目標原価であって、実際原価の事後的な平均ではない。エも誤り。製造間接費の標準は基準操業度に基づく製造間接費予算を前提として設定される。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
5. アとイ
解説
アは原価標準の意義、イは標準直接材料費の算定であり、いずれも正しい。ウは誤りで、標準原価は科学的・統計的な調査に基づき事前に設定される目標原価であって、実際原価の事後的な平均ではない。エも誤り。製造間接費の標準は基準操業度に基づく製造間接費予算を前提として設定される。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
第45問
公式法変動予算(変動費率@200円/時、月間固定費予算300,000円、基準操業度1,500時間、実際操業度1,400時間)のとき、操業度差異はいくらか(有利・不利の別も含めて答えよ)。
第100問
連産品と等級製品の相違に関する記述として最も適切なものはどれか。
第156問
意思決定における「機会原価(opportunity cost)」の説明として最も適切なものはどれか。
第211問
当工場は顧客からの注文に応じて製品を製造しており,実際個別原価計算を採用している。次の〔資料〕に基づき,仕掛品勘定の空欄(ア)~(ウ)に入る金額の組合せとして正しいものの番号を一つ選びなさい。なお,計算過程で端数が生じる場合,計算途中では四捨五入せず,最終数値の円未満を四捨五入すること。 〔資料〕 1.指図書別原価計算表(一部) ┌─────┬─────┬─────┬─────┬─────┐ │費目│#37│#38│#37-1│#38-1│ │直接材料費│50,000円│200,000円│50,000円│30,000円│ │直接労務費│40,000円│160,000円│100,000円│40,000円│ │製造間接費│60,000円│240,000円│150,000円│60,000円│ └─────┴─────┴─────┴─────┴─────┘ 2.製造間接費は直接作業時間を基準に各製造指図書に予定配賦しており,製造間接費予算には仕損費予算を含めていない。 3.製造指図書#37-1は#37の全部が通常の作業過程では生じ得ない突発的な工作機械の故障によって仕損となったために発行した代品指図書である。 4.製造指図書#38-1は#38の一部が通常の作業過程で仕損となったために発行した代品指図書である。 5.いずれの仕損品にも処分価値はなく,処分費用も発生していない。 6.月初と月末に仕掛品はなかった。 仕掛品勘定(単位:円) ┌─────┬─────┬─────┬─────┐ │借方│金額│貸方│金額│ │材料│( )│製品│(ア)│ │賃金│( )│仕掛品│(イ)│ │製造間接費│( )│損益│(ウ)│ │仕掛品│( )│ │ │ └─────┴─────┴─────┴─────┘
第42問
事業部制組織における業績評価に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 事業部長の業績評価には、事業部長が管理できない本社費の配賦額を含めるべきである。 イ 内部振替価格として市価基準を用いることは認められない。 ウ 投資利益率による業績評価は、全社的には有利な投資案であっても事業部長がこれを棄却する動機を生じさせることがある。 エ 残余利益は金額で示されるため、規模の異なる事業部間の収益性の比較には適さない面がある。
スキマ資格では会計士の全1690問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。公認会計士試験は財務会計論・管理会計論・監査論・企業法の短答式科目に租税法を加えた体系で構成されます。受験資格は不要で、簿記や税理士学習からのステップアップにも向いています。