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管理会計論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題管理会計論 第43問

問題

原価計算基準における非原価項目に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 経営目的に関連しない価値の減少は、非原価項目とされる。 イ 異常な状態を原因とする価値の減少は、非原価項目とされる。 ウ 法人税等の税金は、すべて製造原価に算入される。 エ 偶発的な火災による損失は、製造原価に算入される。

選択肢

  1. 1アとエ
  2. 2イとウ
  3. 3ウとエ
  4. 4アとイ
  5. 5アとウ

正解

4. アとイ

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解説

アとイは原価計算基準が掲げる非原価項目の類型であり、いずれも正しい。ウは誤りで、法人税、所得税、住民税などの税金は税務上の課税所得に課されるものであり原価とはならない。エも誤り。火災、震災、風水害等の偶発的事故による損失は異常な状態を原因とする価値の減少であるから非原価項目とされる。

一問一答

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