問題
選択肢
- 1ウとエ
- 2アとイ
- 3アとウ
- 4アとエ
- 5イとウ
正解
2. アとイ
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解説
アは監査役による相当性の判断、イは会計監査人の報告義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査役は会計監査人の監査の方法および結果が相当であるかを自らの判断で評価する立場にある。エも誤り。会計監査人の監査は会計監査に限られ、取締役の職務執行一般を対象とする業務監査は監査役の職責である。
一問一答
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正解
2. アとイ
解説
アは監査役による相当性の判断、イは会計監査人の報告義務であり、いずれも正しい。ウは誤りで、監査役は会計監査人の監査の方法および結果が相当であるかを自らの判断で評価する立場にある。エも誤り。会計監査人の監査は会計監査に限られ、取締役の職務執行一般を対象とする業務監査は監査役の職責である。
一問一答
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第42問
独立性に対する阻害要因とセーフガードに関する説明として、最も適切なものはどれか。
第102問
運用評価手続を実施する目的に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第162問
企業が合理的な理由なく重要な棚卸資産の評価方法を変更し、その影響が売上原価・利益・純資産など財務諸表の広範な項目に及び、財務諸表全体の理解を誤らせるほど重要かつ広範であると監査人が判断した。この場合の意見として最も適切なものはどれか。
第222問
会社法における監査制度に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査役会,監査委員会,監査等委員会はいずれも3名以上で構成され,取締役の職務執行に対する監査機能を強化するために1名以上の常勤者を選定しなければならない。 イ.会計監査人による会計監査報告は無限定適正意見で,監査役会による監査報告において会計監査人の監査の方法又は結果を相当ではないと認める意見は記載されていない場合で,特定の監査役が会計監査人の監査は相当ではない旨を付記したときは,取締役会は,計算関係書類について株主総会の承認を受けなければならない。 ウ.会計監査人設置会社における監査役会は,会計監査人から会計監査報告を受領した後に監査報告を行う。監査役会としての監査報告書を作成するための監査役の権限は,監査委員会における監査委員,監査等委員会における監査等委員とは異なり,それぞれが独立して有している。 エ.監査役による事業報告等に対する監査報告は,会計監査人による計算書類に対する監査と同様に,事業報告及びその附属明細書が法令又は定款に従い当該株式会社の状況を適正に示しているかどうかについての意見を表明する。
第46問
公認会計士の職業倫理に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 公認会計士は、正当な理由なく業務上知り得た秘密を他に漏らし、または盗用してはならない。 イ 守秘義務は公認会計士でなくなった後においても継続する。 ウ 守秘義務があるため、監査人が交代する際に前任監査人が後任監査人へ情報を提供することは一切許されない。 エ 監査人は、被監査会社から通常の報酬以外の経済的利益を受けても、金額が僅少であれば独立性に影響しない。
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