問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4イとウ
- 5ウとエ
正解
1. アとイ
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解説
アは職務の分離、イは承認と権限付与であり、いずれも統制活動の典型例として正しい。ウは誤りで、統制活動は経営者の方針および手続が組織の各階層で実行されるものであり、現場の担当者を含めた組織全体で行われる。エも誤り。整備されているだけでは有効性は確保されず、実際に運用されているかを確かめる必要がある。
一問一答
5科目1,000問を科目別に学習
正解
1. アとイ
解説
アは職務の分離、イは承認と権限付与であり、いずれも統制活動の典型例として正しい。ウは誤りで、統制活動は経営者の方針および手続が組織の各階層で実行されるものであり、現場の担当者を含めた組織全体で行われる。エも誤り。整備されているだけでは有効性は確保されず、実際に運用されているかを確かめる必要がある。
一問一答
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第46問
監査業務に係る審査に関する説明として、最も適切なものはどれか。
第106問
重要な取引種類、勘定残高又は開示に対する実証手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。
第166問
監査人が監査上の主要な検討事項(KAM)を決定する際の考え方として最も適切なものはどれか。
第226問
監査手続に関する次の記述のうち,正しいものの組合せとして最も適切な番号を一つ選びなさい。 ア.監査人は,実地棚卸の立会を計画する際には,棚卸資産の実在性と状態について十分かつ適切な監査証拠を入手できるよう,棚卸資産の保管場所,実地棚卸の実施時期を含む実地棚卸に係る実施要領のみならず,例えば,棚卸資産に対する内部統制の内容や棚卸資産の継続記録の有無を検討する。 イ.監査人は,識別した訴訟事件に関する重要な虚偽表示リスクを評価する場合,企業の顧問弁護士にコミュニケーションをすることが求められる。これは訴訟事件が財務上重要となる可能性があるかどうかを確かめるものであり,法務関連費用の検討は求められていない。 ウ.不正リスクに対応する手続として積極的確認を実施したが未回答の場合,監査人は,代替的な監査手続に移行する前に,確認回答者に対して回答の督促を実施するとともに,企業の担当者に未回答の理由を質問し,不正リスク要因を示唆していないかどうかを検討することになる。 エ.監査人の要請により,経営者が取引種類,勘定残高又は注記事項を調査して,発見された虚偽表示を修正した場合,監査人が実施すべき追加的手続は,修正された虚偽表示に関する経営者による調査内容を検証することである。
第50問
特別な検討を必要とするリスクに関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 特別な検討を必要とするリスクを識別した場合、監査人は関連する内部統制を理解しなければならない。 イ 特別な検討を必要とするリスクに対しては、実証手続のみによって対応する場合、詳細テストを含めなければならない。 ウ 特別な検討を必要とするリスクに対しては、前年度の運用評価手続の結果をそのまま利用することができる。 エ 収益認識には不正リスクがあるとの推定が働くが、これを反証することは認められない。
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