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監査論難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題監査論 第50問

問題

統制活動に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものの組合せとして最も適切なものはどれか。 ア 職務の分離は、不正や誤謬の発生を防止するための代表的な統制活動である。 イ 承認および権限の付与は、取引が適切に実行されることを確保する統制活動である。 ウ 統制活動は、経営者のみが実施する活動である。 エ 統制活動が整備されていれば、その運用状況を確かめる必要はない。

選択肢

  1. 1アとイ
  2. 2アとウ
  3. 3アとエ
  4. 4イとウ
  5. 5ウとエ

正解

1. アとイ

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解説

アは職務の分離、イは承認と権限付与であり、いずれも統制活動の典型例として正しい。ウは誤りで、統制活動は経営者の方針および手続が組織の各階層で実行されるものであり、現場の担当者を含めた組織全体で行われる。エも誤り。整備されているだけでは有効性は確保されず、実際に運用されているかを確かめる必要がある。

一問一答

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