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企業法難易度: 標準2026年度

公認会計士 予想問題企業法 第84問

問題

会社法における公開会社および大会社の定義に関する次のア〜エの記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 公開会社とは、その発行する全部または一部の株式について譲渡制限を設けていない株式会社をいう。 イ 大会社とは、最終事業年度に係る貸借対照表上の資本金の額が5億円以上または負債の合計額が200億円以上である株式会社をいう。 ウ 大会社は、会計監査人を設置しなければならない。 エ 公開会社は、取締役会を設置しなければならない。

選択肢

  1. 10個
  2. 21個
  3. 32個
  4. 43個
  5. 54個

正解

5. 4個

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解説

ア〜エはいずれも正しく、4個である。公開会社は株式の全部に譲渡制限を設けているわけではない会社をいい、上場しているかどうかとは無関係である点に注意する。大会社は規模が大きく利害関係者が多いため会計監査人の設置が義務づけられ、公開会社は株主の変動が予定されるため取締役会による監督が要求される。

一問一答

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