問題
選択肢
- 1アとイ
- 2アとウ
- 3アとエ
- 4ウとエ
- 5イとウ
正解
5. イとウ
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解説
イは財産引受けの要式性、ウは開業準備行為の帰属に関する通説であり、いずれも正しい。アは誤りで、発起人の権限の範囲は争いがあるものの、設立そのものに必要な行為に限られると解するのが通説であり、あらゆる行為の効果が当然に会社へ帰属するわけではない。エも誤り。会社が成立しなかったときは、発起人は連帯して設立に関してした行為について責任を負い、支出した費用を負担する。
一問一答
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