問題
概念フレームワークにおける「信頼性」を支える下位の特性の組合せとして最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1適時性・簡潔性・慎重性の3つである。
- 2情報価値の存在・情報ニーズの充足・適時性の3つである。
- 3中立性・検証可能性・表現の忠実性の3つである。
- 4保守主義・継続性・単一性の3つである。
正解
3. 中立性・検証可能性・表現の忠実性の3つである。
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解説
概念フレームワークは、信頼性を支える下位の特性として「中立性(偏りのなさ)」「検証可能性」「表現の忠実性」の3つを掲げている。よって「中立性・検証可能性・表現の忠実性の3つ」が正しい。「適時性・簡潔性・慎重性」は、そのいずれも信頼性の下位特性として整理されるものではなく誤り。「情報価値の存在・情報ニーズの充足」は、信頼性ではなく意思決定との関連性を支える要素であり、信頼性の説明としては不適切。「保守主義・継続性・単一性」は企業会計原則の一般原則等に関わる概念であって、概念フレームワークが信頼性の下位に位置づける特性ではないため誤りである。
一問一答
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