区分所有法等出題頻度 2/3
団地
だんち
定義
一団の土地に数棟の建物があり、その敷地や附属施設を共有する関係にある区域。
詳細解説
区分所有法上の団地とは、一団の土地の区域内に数棟の建物があり、その建物の所有者(区分所有者を含む)が、その団地内の土地または附属施設を共有している場合の関係をいう(区分所有法第65条)。団地内の土地・附属施設の管理については、団地建物所有者全員で構成する団地管理組合が設けられ、団地全体の集会・規約・管理者に関する規定が準用される。単棟のマンションと異なり、棟ごとの管理と団地全体の管理が併存する点に特徴がある。
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区分所有法等
規約の設定、変更又は廃止に関する記述として、最も適切なものはどれか。
区分所有法等
規約の変更が一部の区分所有者の権利に特別の影響を及ぼす場合に関する記述として、最も適切なものはどれか。
区分所有法等
規約で定めることができる事項に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 団地とは何ですか?
A. 一団の土地に数棟の建物があり、その敷地や附属施設を共有する関係にある区域。
Q. マンション管理士試験での位置づけは?
A. 区分所有法等の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。