マンション管理士トップに戻る
マンション管理適正化法難易度: 標準

マンション管理士 一問一答マンション管理適正化法 第5問

問題

適正化法における「管理事務」の定義に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1マンションの管理に関する事務で、基幹事務を含むものをいう
  2. 2マンションの専有部分の内装リフォーム工事のみを指す
  3. 3区分所有者間の親睦行事の企画運営のみを指す
  4. 4マンション内の警備員による夜間巡回のみを指す

正解

1. マンションの管理に関する事務で、基幹事務を含むものをいう

詳しい解説を見る

解説

適正化法の「管理事務」とは、マンションの管理に関する事務であって、基幹事務(管理費等の出納、会計、長期修繕計画の作成・変更ではなくマンションの維持・修繕に関する企画・実施の調整)を含むものをいいます。専有部分の内装リフォームや親睦行事、警備員の夜間巡回のみを指すものではありません。基幹事務を一つでも含む管理委託が登録制の規制対象となる点が重要で、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法2条6号)

一問一答

全400問を繰り返し学習

マンション管理適正化法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではマンション管理士の全650問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。マンション管理士は「区分所有法等・民法等・管理組合の運営・建物と設備・マンション管理適正化法」から四肢択一50問が出題されます。