問題
適正化法における「基幹事務」に含まれるものの組合せとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1専有部分の鍵の管理、共用部分の電球交換、植栽の水やり
- 2マンションの売買仲介、賃貸借の媒介、火災保険の代理販売
- 3管理費等の出納、マンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整、管理組合の会計の収入及び支出の調定
- 4区分所有者名簿の閲覧、議事録の朗読、来客の受付
正解
3. 管理費等の出納、マンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整、管理組合の会計の収入及び支出の調定
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解説
基幹事務とは、(1)管理組合の会計の収入及び支出の調定、(2)管理費等の出納、(3)マンションの維持又は修繕に関する企画又は実施の調整、の3つをいいます。これらは管理の根幹を成すため、いずれか一つでも含む委託契約は適正化法上の規制(登録・重要事項説明等)の対象となります。鍵管理や電球交換、売買仲介、議事録朗読などはこれに当たらないため、誤りです。(根拠: マンション管理適正化法2条6号)
一問一答
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