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マンション管理適正化法難易度:

マンション管理士 一問一答マンション管理適正化法 第33問

問題

マンション管理業者の登録の更新手続に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1更新の申請があった場合、有効期間満了までに処分がなされないときは、従前の登録は処分があるまで効力を有する
  2. 2更新の申請をすると、申請した瞬間に従前の登録は当然に失効する
  3. 3登録の更新は、有効期間満了後いつでも申請でき、期限の定めはない
  4. 4更新の申請をした場合、更新前の登録番号は必ず変更される

正解

1. 更新の申請があった場合、有効期間満了までに処分がなされないときは、従前の登録は処分があるまで効力を有する

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解説

登録の更新の申請があった場合、有効期間の満了の日までにその申請に対する処分がなされないときは、従前の登録は有効期間満了後もその処分がなされるまでの間はなお効力を有します(みなし継続)。申請した瞬間に失効するわけではありません。更新は一般に有効期間満了前の所定期間内に申請する必要があり、満了後いつでも申請できるわけでも、更新で必ず登録番号が変わるわけでもないため、これらは誤りです。(根拠: マンション管理適正化法44条4項)

一問一答

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