危険物の性質・消火出題頻度 3/3
特殊引火物
とくしゅいんかぶつ
定義
第4類のうち発火点100℃以下、または引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下の液体。
詳細解説
特殊引火物は第4類で最も危険性が高く、ジエチルエーテル・二硫化炭素・アセトアルデヒド・酸化プロピレンが指定品目。指定数量は50L。極めて低温で引火・発火するため冷暗所・密閉容器・低温貯蔵が必要。蒸気の漏洩・滞留にも特に注意する。
関連用語
よくある質問
Q. 特殊引火物とは何ですか?
A. 第4類のうち発火点100℃以下、または引火点-20℃以下かつ沸点40℃以下の液体。
Q. 危険物乙4試験での位置づけは?
A. 危険物の性質・消火の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。