問題
灯油・軽油について、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1灯油の引火点は40℃以上、軽油の引火点は45℃以上である。
- 2いずれも第2石油類非水溶性に分類され、指定数量は1,000Lである。
- 3灯油は無色または淡紫黄色、軽油は淡黄色〜淡褐色である。
- 4蒸気比重は4〜5で空気より重い。
- 5灯油・軽油は常温(20℃)でも引火しやすく、ガソリンと同程度に危険である。
正解
5. 灯油・軽油は常温(20℃)でも引火しやすく、ガソリンと同程度に危険である。
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解説
灯油(引火点40℃以上)・軽油(45℃以上)は常温では引火しないため、ガソリン(引火点-40℃以下)に比べると常温取扱いではかなり安全。ただし加熱・霧状時は引火するので過信は禁物。引火点(灯油40℃以上・軽油45℃以上)、色、第2石油類非水溶性で指定数量1,000L、蒸気比重4〜5で空気より重いという他の肢は、いずれも灯油・軽油の性状として正しい。
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