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相関・回帰分析難易度:

QC検定2級 一問一答相関・回帰分析 第9問

問題

相関係数rがとりうる値の範囲として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 10以上1以下
  2. 2−1以上1以下
  3. 30以上100以下
  4. 4制限はなく任意の実数

正解

2. −1以上1以下

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解説

相関係数rは、2つの変数の直線的な関係の強さと向きを表す指標で、必ず−1以上1以下の範囲の値をとります。rが+1に近いほど強い正の相関(右上がり)、−1に近いほど強い負の相関(右下がり)、0に近いほど直線的な関係が弱いことを示します。0以上1以下では負の相関を表せず、0以上100以下や制限なしの任意の実数というのも誤りで、相関係数がこの範囲を超えることはありません。相関係数は変数の単位に依存しない無次元の量で、−1〜1に基準化されているため、異なるデータどうしでも関係の強さを比較できます。まず−1以上1以下という範囲を確実に押さえましょう。

一問一答

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