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実験計画法難易度: 標準

QC検定2級 一問一答実験計画法 第20問

問題

2水準系の直交表L16(2^15)を用いた実験の実験回数として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 115回
  2. 232回
  3. 32回
  4. 416回

正解

4. 16回

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解説

直交表L16(2^15)は、記号のLの後ろの16が実験回数(行数)を表すので、実験回数は16回です。括弧内の2は水準数、指数の15は割り付けられる列数(最大15因子)を意味します。15回は列数と行数を取り違えた誤り、32回や2回も行数の読み違いです。L16は、2水準の因子を最大15個まで扱えるため、L8(最大7因子)より多くの因子を一度に調べたいときに用います。全組み合わせなら2^15=32768通りにもなるところを、直交表なら16回の実験で主効果を評価できるのが大きな利点です。記号の最初の数字が実験回数を表す、という読み方を確実に押さえましょう。

一問一答

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