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品質保証難易度: 標準

QC検定3級 一問一答品質保証 第33問

問題

購入した部品を受け入れる際に、規格に適合しているかを調べてから工程に投入している。この検査の名称として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1受入検査
  2. 2最終検査
  3. 3出荷後の市場調査
  4. 4設計審査

正解

1. 受入検査

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解説

検査は、生産の流れのどの段階で行うかによって分類できます。受入検査は、外部から購入・受け入れた原材料や部品が規格に適合しているかを調べ、工程に投入してよいかを判定する検査で、設問のように購入部品を受け入れる段階で行う検査がこれに当たります。最終検査(製品検査)は、完成した製品が出荷してよい品質かを出荷前に判定する検査で、受け入れの段階のものではありません。出荷後の市場調査は、販売後にお客様の使用状況や満足度を調べる活動であり、適合を判定する検査とは目的が異なります。設計審査(デザインレビュー)は設計内容を審査する活動で、受け入れた品物の検査ではありません。なお工程の途中で行う検査は工程内検査(中間検査)と呼び、受入・工程内・最終と段階で使い分けます。

一問一答

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