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新QC七つ道具難易度:

QC検定3級 一問一答新QC七つ道具 第49問

問題

新QC七つ道具のうち、唯一、数値データを対象とし、多くの変数をより少ない指標に集約して傾向をとらえる(主成分分析などを用いる)手法として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1親和図法
  2. 2連関図法
  3. 3PDPC法
  4. 4マトリックス・データ解析法

正解

4. マトリックス・データ解析法

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解説

マトリックス・データ解析法は、新QC七つ道具の中で唯一、言語データではなく数値データを対象とする手法です。多くの変数(項目)をもつ数値データを、主成分分析などの統計手法によって、より少ない総合的な指標に集約し、全体の傾向や特徴をとらえます。親和図法・連関図法・PDPC法はいずれも言語データや計画・因果関係を整理する手法であり、数値データを統計的に集約するものではありません。新QC七つ道具は「言語データを扱うのが基本で、数値データを扱うのはマトリックス・データ解析法だけ」という点がよく問われます。名称が似ている「マトリックス図法(二元表で対応関係を見る)」とは別物である点にも注意しましょう。多変数のデータを少数の総合指標に置き換えることで、全体の傾向を見通しやすくなります。

一問一答

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