QC検定3級に戻る
手法:QC七つ道具難易度:

QC検定3級 予想問題手法:QC七つ道具 第14問

問題

特性要因図で、要因を分類する大きな枝(大骨)としてよく用いられる4Mの組合せとして、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1人(Man)・機械(Machine)・材料(Material)・方法(Method)
  2. 2品質(Quality)・コスト(Cost)・納期(Delivery)・安全(Safety)
  3. 3計画(Plan)・実行(Do)・確認(Check)・処置(Act)
  4. 4整理・整頓・清掃・清潔

正解

1. 人(Man)・機械(Machine)・材料(Material)・方法(Method)

詳しい解説を見る

解説

特性要因図で要因を洗い出すときは、大きな枝(大骨)に要因の分類項目を置くと整理しやすくなります。製造現場でよく使われる分類が4Mで、人(Man)・機械(Machine)・材料(Material)・方法(Method)の四つの頭文字をとったものです。品質・コスト・納期はQCDと呼ばれる管理の目的を表す言葉であり、要因分類の4Mとは異なります。計画・実行・確認・処置はPDCA(Plan-Do-Check-Act)という管理のサイクルで、これも要因の分類ではありません。整理・整頓・清掃・清潔は職場管理の5S(さらに躾を加える)の一部で、要因分類とは別の考え方です。4Mに測定(Measurement)や環境(Environment)を加えて5Mや6Mとすることもあります。

一問一答

全200問を繰り返し学習

手法:QC七つ道具の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではQC検定3級の全500問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。QC検定3級は「手法分野(QC七つ道具・管理図・工程能力指数・正規分布など)」と「実践分野(品質管理の考え方・品質保証・標準化など)」から四者択一で出題されます。