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手法:QC七つ道具難易度:

QC検定3級 予想問題手法:QC七つ道具 第10問

問題

飲料充填ラインの不適合を項目別に集計したところ、液面不良48件、ラベル曲がり30件、キャップ緩み12件、異物6件、その他4件(合計100件)であった。パレート図を作るとき、もっとも件数が多く先頭に並ぶ項目とその件数が全体に占める割合として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1液面不良で、全体の 48 %
  2. 2ラベル曲がりで、全体の 30 %
  3. 3液面不良で、全体の 30 %
  4. 4その他で、全体の 4 %

正解

1. 液面不良で、全体の 48 %

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解説

パレート図は件数の多い項目から順に並べるため、先頭にくるのは最も件数の多い項目です。ここでは液面不良が48件で最も多く、全体100件に占める割合は 48÷100×100=48 % です。ラベル曲がりは30件で全体の30%であり、先頭には並びません。液面不良を30%とするのは、ラベル曲がりの割合と取り違えた誤りです。その他は4件で最も少ない部類であり、ふつうパレート図では件数にかかわらず末尾にまとめます。まず最大の項目を正しくとらえることが、重点的に対策する対象を選ぶ出発点になります。

一問一答

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