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実践:品質保証難易度:

QC検定3級 予想問題実践:品質保証 第81問

問題

検査の種類に関する説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 1全数検査とは、ロットからサンプルを抜き取って調べ、その結果からロット全体の合否を判定する検査である。
  2. 2抜取検査とは、対象となる品物をすべて一つずつ調べる検査のことである。
  3. 3破壊検査とは、品物を壊さずに内部の状態を調べる検査のことである。
  4. 4官能検査とは、人の視覚・聴覚・触覚などの感覚を使って、外観・音・手ざわりなどの品質特性を評価する検査である。

正解

4. 官能検査とは、人の視覚・聴覚・触覚などの感覚を使って、外観・音・手ざわりなどの品質特性を評価する検査である。

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解説

検査は調べ方によっていくつかに分けられます。全数検査は対象をすべて一つずつ調べる検査、抜取検査はロットからサンプルを抜き取り、その結果からロット全体の合否を判定する検査です。破壊検査は品物を壊して調べる検査、非破壊検査は壊さずに調べる検査です。官能検査は、人の視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚などの感覚を使い、外観・音・手ざわりなどを評価する検査です。したがって、官能検査を人の感覚で品質特性を評価する検査とする説明が適切です。全数検査と抜取検査の説明は内容が入れ替わっており誤りです。破壊検査を壊さずに調べる検査とする説明は、破壊検査と非破壊検査を取り違えています。目的や対象に応じて検査方法を使い分けます。

一問一答

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