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品質管理の基本出題頻度 3/3

問題

もんだい

定義

あるべき目標の姿と現在の姿との間に生じている、望ましくない差のこと。

詳細解説

問題とは、本来こうあってほしいという目標の状態と、いま実際に起きている状態との間にある望ましくない差のことをいいます。たとえば不適合品を1パーセント以下に抑えたいのに実際は3パーセント出ている、というときの差が問題です。品質管理では、この差をはっきりさせることが解決の第一歩になります。なんとなく困っていると感じるだけでは対策が立てられないため、どこで、どれだけ、どのように差が出ているのかをデータでつかみます。問題は「すでに起きているよくない状態」を指す点で、これから新しく目指す「課題」とは区別して使われます。

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よくある質問

Q. 問題とは何ですか?

A. あるべき目標の姿と現在の姿との間に生じている、望ましくない差のこと。

Q. QC検定4級試験での位置づけは?

A. 品質管理の基本の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 品質管理の基本 · ID: qc4-g007