品質管理の基本出題頻度 2/3
QCストーリー
きゅーしーすとーりー
定義
問題や課題を解決するための、決められた順序に沿った進め方の手順。
詳細解説
QCストーリーとは、問題や課題を解決していくときに、思いつきで進めるのではなく、決められた順序に沿って取り組むための手順のことです。一般には、テーマを選び、現状をつかみ、目標を決め、原因を調べ、対策を立てて実行し、効果を確かめ、よい結果を標準にして定着させる、という流れで進めます。この順序どおりに進めることで、原因をよく調べないまま対策に飛びついてしまう失敗を防ぎ、だれが見ても筋道の通った解決ができます。QCサークルの発表や改善報告も、このQCストーリーの形にまとめると分かりやすくなります。手順に沿って一歩ずつ進めることが、確実な問題解決につながります。
「QCストーリー」が出る問題に挑戦
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品質の考え方
プロダクトアウト中心の進め方で起こりやすい問題についての説明として、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
品質管理でいう「問題」の意味として、最も適切なものを選べ。
品質管理の基本
品質管理でいう「課題」の意味として、最も適切なものを選べ。
関連用語
よくある質問
Q. QCストーリーとは何ですか?
A. 問題や課題を解決するための、決められた順序に沿った進め方の手順。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. 品質管理の基本の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。