企業活動の基本出題頻度 3/3
標準化
ひょうじゅんか
定義
作業や品質のやり方を標準として定め、みんなで守り生かしていく活動。
詳細解説
標準化とは、作業や品質のやり方を標準として定め、それをみんなで守り、役立てていく活動のことをいいます。人によってやり方がばらばらだと、できあがりの品質もばらついてしまいます。そこで、よいやり方を標準として決めて共有することで、だれが作業しても安定した結果が得られるようにします。標準化には、一つの会社の中で取り決める社内標準化から、JISのように国全体で定める国家規格、さらに世界共通のISOのような国際標準化まで、いろいろな広がりがあります。改善で見つけたよい方法を標準にして定着させることは、成果を次に生かし、維持していくうえで欠かせない取り組みです。
「標準化」が出る問題に挑戦
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品質管理の基本
職場の改善を考えるときの着眼点とされる「3ム」の組み合わせとして、最も適切なものを選べ。
管理と改善
仕事を計画的に進めて改善につなげるための考え方に「PDCAサイクル」があります。PDCAの4つの頭文字が表す言葉の組み合わせとして、もっとも適切なものを選びなさい。
管理と改善
決められた標準どおりに仕事を進め、良い状態を安定して保つために回すサイクルを「SDCAサイクル」とよびます。SDCAの「S」が表す言葉として、もっとも適切なものを選びなさい。
関連用語
よくある質問
Q. 標準化とは何ですか?
A. 作業や品質のやり方を標準として定め、みんなで守り生かしていく活動。
Q. QC検定4級試験での位置づけは?
A. 企業活動の基本の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。