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データの活用難易度: 標準

QC検定4級 一問一答データの活用 第20問

問題

「計量値(けいりょうち)」の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。

選択肢

  1. 11個、2個と数えて得られる、飛び飛びの整数のデータ
  2. 2良い・悪いなど、言葉で表しただけで数値にできないデータ
  3. 3順位だけを表し、大きさそのものには意味がないデータ
  4. 4長さや重さ、時間のように、測って得られる連続した量のデータ

正解

4. 長さや重さ、時間のように、測って得られる連続した量のデータ

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解説

計量値とは、物差しやはかり、時計などで測って得られる、連続した量のデータをいいます。長さ(mm)、重さ(g)、時間(秒)、温度(℃)などが計量値で、測り方を細かくすれば小数点以下まで表せるのが特徴です。1個、2個と数えて得られる飛び飛びの整数のデータは計数値(けいすうち)と呼び、計量値とは区別します。良い・悪いといった言葉だけのデータは言語データであり、計量値ではありません。計量値は、平均や範囲を計算したり、ヒストグラムで分布の形を見たりするのに向いています。データが計量値か計数値かによって、適したまとめ方やグラフが変わる点をおさえておきましょう。計量値は平均や範囲の計算、ヒストグラムでの分布の観察など、幅広い場面で使われます。

一問一答

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