問題
チェックシート(check sheet)の特徴の説明として、もっとも適切なものをひとつ選べ。
選択肢
- 1あらかじめ項目や欄を印刷しておき、印をつけるだけで簡単にデータを記録・集計できる用紙である
- 2二つの数量の関係を、点の散らばりで表す図である
- 3原因と結果のつながりを、魚の骨の形に整理する図である
- 4データの分布の形を、棒の高さで表す図である
正解
1. あらかじめ項目や欄を印刷しておき、印をつけるだけで簡単にデータを記録・集計できる用紙である
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解説
チェックシートは、確認したい項目や記録する欄をあらかじめ印刷しておき、その場で印をつけたり数を書き込んだりするだけで、簡単にデータの記録と集計ができるように工夫した用紙です。だれでも手早く漏れなく記録でき、点検の抜けを防ぐのにも役立ちます。二つの数量の関係を点で見るのは散布図、原因を魚の骨の形に整理するのは特性要因図、分布の形を棒の高さで見るのはヒストグラムであり、いずれもチェックシートとは目的が異なります。記録する項目や欄を、目的に合わせて使いやすく設計しておくことが、良いチェックシートの条件です。集めやすさが、その後の分析のしやすさにもつながります。集めたデータは、パレート図やヒストグラムなどに活かしていきます。
一問一答
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