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標準化・検査難易度:

QC検定4級 一問一答標準化・検査 第36問

問題

社内標準、国家標準(JISなど)、国際規格(ISO・IECなど)の関係について、適用される範囲の広さの順として、もっとも適切なものを選びなさい。

選択肢

  1. 1国際規格がもっとも範囲がせまく、社内標準がもっとも広い
  2. 2三つはすべてまったく同じ範囲を対象とする
  3. 3社内標準だけが世界共通で使われる
  4. 4社内標準よりも国家標準、さらに国際規格の順に範囲が広い

正解

4. 社内標準よりも国家標準、さらに国際規格の順に範囲が広い

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解説

標準は適用される範囲によって段階があり、一つの会社で使う社内標準よりも、一つの国で使う国家標準(JISなど)のほうが範囲が広く、さらに世界の国々で使う国際規格(ISO・IECなど)はもっとも範囲が広くなります。つまり、社内→国家→国際の順に対象が広がっていきます。国際規格がもっともせまいとするのは、この関係を逆に理解した誤りです。三つがまったく同じ範囲を対象とするわけではなく、それぞれ会社・国・世界と広さが異なります。社内標準は会社の中だけのものなので、世界共通で使われるわけではありません。範囲の広さの順序を正しくおさえておきましょう。社内から国家、国際へと広がるほど、より多くの人や国で共通に使われるようになる、という範囲の関係を正しく押さえておきましょう。

一問一答

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