問題
給付基礎日額のスライド制に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
選択肢
- 1休業給付基礎日額は四半期ごとの平均給与額の変動が10%を超えた場合にスライドする
- 2年金給付基礎日額は毎年度の賃金水準の変動を反映する
- 3年金給付基礎日額には年齢階層別の最高・最低限度額が設定されている
- 4給付基礎日額のスライド制は設けられていない
- 5休業給付基礎日額は療養開始後1年6か月経過後に年齢階層別最低・最高限度額が適用される
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正解
4. 給付基礎日額のスライド制は設けられていない
解説
労災保険法第8条の2、8条の3、8条の4。給付基礎日額には①休業給付基礎日額のスライド(10%超変動時)②年金給付基礎日額のスライド(毎年度)③年齢階層別最高・最低限度額のスライド制がある。