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労働者災害補償保険法難易度:

社会保険労務士 記憶定着問題労働者災害補償保険法 第115問

問題

暫定任意適用事業の労災保険加入手続に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1事業主の意思のみで任意加入できる
  2. 2労働者の過半数が希望するときは、事業主は加入申請をしなければならない
  3. 3労働者の3分の2以上の同意が必要である
  4. 4労働基準監督署長の許可があれば、労働者の同意は不要である
  5. 5加入後は事業主の任意で脱退できる
解答と解説を見る

正解

2. 労働者の過半数が希望するときは、事業主は加入申請をしなければならない

解説

整備法第5条。暫定任意適用事業では、労働者の過半数が希望すれば事業主は申請義務がある。任意加入の認可があった日から1年経過し、かつ特別保険料納付完了後でないと脱退申請不可。覚え方:「過半数希望で加入義務」。

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