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労働者災害補償保険法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答|労働者災害補償保険法 第113問

問題

労災保険の暫定任意適用事業に該当するものとして、正しい組合せはどれか。

選択肢

  1. 1個人経営の農業(常時5人未満で特定の危険・有害な作業を主として行わず、事業主が農業について特別加入していないもの)、個人経営の林業(常時労働者を使用せず、年間の使用労働者延人員300人未満のもの)、個人経営の水産業(常時5人未満で、総トン数5トン未満の漁船によるもの等)
  2. 2株式会社経営の農業、個人経営の建設業、個人経営の製造業
  3. 3個人経営の小売業、個人経営の飲食店、個人経営の理容業
  4. 4法人経営の林業、個人経営の運送業、個人経営の卸売業
  5. 5常時5人以上を使用する個人経営の農業

正解

1. 個人経営の農業(常時5人未満で特定の危険・有害な作業を主として行わず、事業主が農業について特別加入していないもの)、個人経営の林業(常時労働者を使用せず、年間の使用労働者延人員300人未満のもの)、個人経営の水産業(常時5人未満で、総トン数5トン未満の漁船によるもの等)

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解説

昭和44年改正法(失業保険法及び労働者災害補償保険法の一部を改正する法律)附則12条、整備政令17条。暫定任意適用事業は①個人経営の農業(常時5人未満で特定の危険・有害な作業を主として行わず、事業主が農業について特別加入していないもの)②個人経営の林業(常時労働者を使用せず、かつ1年以内の期間の使用労働者延人員300人未満)③個人経営の水産業(常時5人未満で、総トン数5トン未満の漁船によるもの又は河川・湖沼・特定の水面において主として操業するもの)。覚え方:「農林水(のうりんすい)の個人小規模」。

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