問題
労働保険料に係る年度更新で、令和7年度(2025年度)の概算保険料を計算する場合に乗じる賃金総額として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1令和6年度(2024年度)の確定賃金総額(見込みが50〜200%の範囲内なら)
- 2令和8年度の見込み
- 3直近1か月実績×12
- 4前年同月比
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正解
1. 令和6年度(2024年度)の確定賃金総額(見込みが50〜200%の範囲内なら)
解説
令和6年度の確定賃金総額が令和7年度の見込み額の50〜200%の範囲内なら、それをそのまま使う特例(則24条)。一般保険料率は令和7年度の率を適用。