問題
労働協約に関する記述で正しいものはどれか。
選択肢
- 1口頭による合意でも労働協約として有効である
- 2書面に作成し両当事者が署名・記名押印することで効力を生じる
- 3有効期間は5年を超えることができる
- 4事業場の労働者の過半数を組織する組合の協約は当然に全労働者に適用される
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正解
2. 書面に作成し両当事者が署名・記名押印することで効力を生じる
解説
労組法14条により労働協約は書面化+署名又は記名押印が効力要件。15条で有効期間は3年以内。17条の一般的拘束力は4分の3以上を組織する場合。覚え方「協約・書名・3年・4分の3」。