問題
振替加算の額の計算における特徴として正しいものはどれか。
選択肢
- 1一律78万円
- 2加給年金額×政令で定める率(生年月日が新しいほど低率)
- 3配偶者の老齢厚生年金額×0.5
- 4配偶者の在職時の標準報酬月額に比例
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正解
2. 加給年金額×政令で定める率(生年月日が新しいほど低率)
解説
国民年金法附則14条。振替加算額=加給年金額×政令で定める率。率は配偶者の生年月日が新しいほど低くなり(自分の老齢基礎年金が満額に近づくため)、昭和41年4月1日生まれで0.067(最低)、大正15年4月2日生まれで1.000(最高)。覚え方「生年月日新しいほど低率」。