問題
随時改定における支払基礎日数の要件として正しいものはどれか。
選択肢
- 1変動月以後3か月の各月の支払基礎日数が17日以上であること(特定適用事業所の短時間労働者は11日以上)
- 23か月のうち1か月でも17日以上であればよい
- 3支払基礎日数の要件はない
- 43か月の合計で60日以上
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正解
1. 変動月以後3か月の各月の支払基礎日数が17日以上であること(特定適用事業所の短時間労働者は11日以上)
解説
厚生年金保険法23条。随時改定の支払基礎日数要件は3か月の各月いずれも17日以上必要(短時間労働者は11日以上)。1日でも欠けると随時改定不可。定時決定は4・5・6月の各月17日以上の月の平均で算定。覚え方「随時は各月17日以上必須」。