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国民年金法難易度: 難

社会保険労務士 一問一答|国民年金法 第736問

問題

遺族基礎年金の支給要件として、死亡した者についての要件に該当しないものはどれか。

選択肢

  1. 1老齢基礎年金の繰上げ受給権者であること
  2. 2被保険者であること
  3. 3被保険者であった者で日本国内に住所を有し60歳以上65歳未満であること
  4. 4保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間(合算対象期間を含む)が25年以上である者

正解

1. 老齢基礎年金の繰上げ受給権者であること

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解説

法37条。死亡した者の要件:①被保険者、②被保険者であった者で日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の者、③保険料納付済期間と保険料免除期間とを合算した期間が25年以上である者(合算対象期間を含む・附則9条1項。老齢基礎年金の受給権者を含む)。保険料納付要件(37条ただし書)が問われるのは①②の場合に限られ、③では問われない。老齢基礎年金の繰上げ受給権者であることは要件ではない(繰上げ受給権者も25年以上あれば③に該当する)。

一問一答

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