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国民年金法難易度: 標準

社会保険労務士 一問一答国民年金法 第688問

問題

第2号被保険者に関する記述として誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1厚生年金保険の被保険者は、原則として第2号被保険者となる。
  2. 265歳以上で老齢年金等の受給権を有する者は、第2号被保険者から除かれる。
  3. 3第2号被保険者には20歳未満の者は含まれない。
  4. 4厚生年金保険の被保険者であれば国内居住要件は問われない。

正解

3. 第2号被保険者には20歳未満の者は含まれない。

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解説

法第7条第1項第2号により、第2号被保険者は厚生年金保険の被保険者であり、年齢要件は設けられていない。したがって20歳未満の者でも厚生年金保険の被保険者であれば第2号被保険者となり、「20歳未満の者は含まれない」とする肢が誤りで正解である。他の肢は正しい記述であり、厚生年金保険の被保険者は原則として第2号被保険者となること、法附則第3条により65歳以上で老齢厚生年金等の老齢給付の受給権を有する者は第2号から除かれること、国内居住要件が課されないことはいずれも条文どおりである。第1号(20歳以上60歳未満・国内居住)、第3号(20歳以上60歳未満・原則国内居住)と異なり、第2号のみ年齢の下限・上限がない点は択一式で繰り返し問われる頻出ポイントである。

一問一答

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