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労働一般常識難易度: 2026年度

社会保険労務士 予想問題労働一般常識 第19問

問題

労働契約法第16条によれば、解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を【 】したものとして、無効とする。【 】に入る最も適切な語句はどれか。

選択肢

  1. 1行使
  2. 2濫用
  3. 3放棄
  4. 4消滅
  5. 5制限
解答と解説を見る

正解

2. 濫用

解説

労働契約法第16条は「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」と規定する。これは解雇権濫用法理として最高裁判例で確立されたものを2008年施行の労働契約法で明文化した規定であり、解雇規制の中核的な条文となっている。

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