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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第8問

問題

単独申請ができる登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1会社分割による所有権移転登記も単独申請できる
  2. 2遺贈による所有権移転登記はすべて単独申請できる
  3. 3売買による所有権移転登記も単独申請できる
  4. 4相続または法人の合併による権利の移転の登記は登記権利者が単独で申請できる

正解

4. 相続または法人の合併による権利の移転の登記は登記権利者が単独で申請できる

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解説

相続または法人の合併による権利の移転の登記は登記権利者が単独で申請することができます(不登法63条2項)。会社分割は包括承継ですが登記手続上は共同申請とされています。遺贈については令和5年4月1日施行の改正により相続人に対する遺贈に限り単独申請が可能となりました(63条3項)。根拠:不動産登記法63条。

一問一答

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