問題
抵当権に関する登記の登録免許税に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1設定も移転も1000分の4である
- 2相続による移転も1000分の2である
- 3設定は債権額の1000分の4、債権譲渡による移転は1000分の2、相続による移転は1000分の1である
- 4抵当権の抹消は債権額の1000分の1である
正解
3. 設定は債権額の1000分の4、債権譲渡による移転は1000分の2、相続による移転は1000分の1である
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解説
抵当権設定登記は債権金額の1000分の4、債権譲渡または代位弁済による抵当権移転登記は1000分の2、相続または合併による抵当権移転登記は1000分の1です。抵当権の抹消登記は不動産1個につき1,000円(同一申請書で20個超の場合は2万円)です。根拠:登録免許税法別表第一。
一問一答
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