司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第73問

問題

抵当権に関する登記の登録免許税に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1設定も移転も1000分の4である
  2. 2相続による移転も1000分の2である
  3. 3設定は債権額の1000分の4、債権譲渡による移転は1000分の2、相続による移転は1000分の1である
  4. 4抵当権の抹消は債権額の1000分の1である

正解

3. 設定は債権額の1000分の4、債権譲渡による移転は1000分の2、相続による移転は1000分の1である

詳しい解説を見る

解説

抵当権設定登記は債権金額の1000分の4、債権譲渡または代位弁済による抵当権移転登記は1000分の2、相続または合併による抵当権移転登記は1000分の1です。抵当権の抹消登記は不動産1個につき1,000円(同一申請書で20個超の場合は2万円)です。根拠:登録免許税法別表第一。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。