司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第74問

問題

審査請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1審査請求は直接法務大臣にする
  2. 2審査請求には3か月の期間制限がある
  3. 3審査請求は口頭ですることができる
  4. 4登記官の処分に不服がある者は登記官を経由して監督法務局または地方法務局の長に審査請求できる

正解

4. 登記官の処分に不服がある者は登記官を経由して監督法務局または地方法務局の長に審査請求できる

詳しい解説を見る

解説

登記官の処分を不当とする者または登記官の不作為に係る処分についての申請をした者は、監督法務局または地方法務局の長に審査請求をすることができ(不登法156条1項)、この審査請求は登記官を経由してします(同条2項)。審査請求に期間の制限はありません。登記官は理由があると認めれば相当の処分をし、理由がないと認めれば3日以内に意見を付して送付します(157条)。根拠:不動産登記法156条・157条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。