問題
審査請求に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1審査請求は直接法務大臣にする
- 2審査請求には3か月の期間制限がある
- 3審査請求は口頭ですることができる
- 4登記官の処分に不服がある者は登記官を経由して監督法務局または地方法務局の長に審査請求できる
正解
4. 登記官の処分に不服がある者は登記官を経由して監督法務局または地方法務局の長に審査請求できる
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解説
登記官の処分を不当とする者または登記官の不作為に係る処分についての申請をした者は、監督法務局または地方法務局の長に審査請求をすることができ(不登法156条1項)、この審査請求は登記官を経由してします(同条2項)。審査請求に期間の制限はありません。登記官は理由があると認めれば相当の処分をし、理由がないと認めれば3日以内に意見を付して送付します(157条)。根拠:不動産登記法156条・157条。
一問一答
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