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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第87問

問題

所有権登記名義人の住所変更登記の義務化に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1令和8年施行の改正により変更があった日から2年以内の申請が義務づけられる
  2. 2申請期限は3年である
  3. 3住所変更登記に義務はない
  4. 4既に施行されている

正解

1. 令和8年施行の改正により変更があった日から2年以内の申請が義務づけられる

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解説

令和3年の不動産登記法改正により、所有権の登記名義人の氏名もしくは名称または住所について変更があったときは、その変更があった日から2年以内に変更の登記を申請しなければならないこととされました(不登法76条の5)。この規定は令和8年4月1日施行予定です。正当な理由なく怠ったときは5万円以下の過料に処せられます。根拠:不動産登記法76条の5・164条2項。

一問一答

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