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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第91問

問題

付記登記でされる登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1登記名義人の氏名等の変更登記・所有権以外の権利の移転登記・買戻特約の登記は付記登記でされる
  2. 2所有権移転登記は付記登記でされる
  3. 3順位変更の登記は付記登記でされる
  4. 4所有権保存登記は付記登記でされる

正解

1. 登記名義人の氏名等の変更登記・所有権以外の権利の移転登記・買戻特約の登記は付記登記でされる

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解説

付記登記でされるものとしては、登記名義人の氏名・名称・住所についての変更または更正の登記、所有権以外の権利の移転の登記、買戻しの特約の登記、権利の変更・更正の登記で利害関係人の承諾を得た場合などがあります(不登規則3条)。順位変更の登記は主登記でされます。根拠:不動産登記法4条2項、不動産登記規則3条。

一問一答

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