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不動産登記法難易度:

司法書士 一問一答不動産登記法 第92問

問題

権利の変更登記における利害関係人の承諾に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1承諾がなければ一切登記できない
  2. 2承諾があれば付記登記、なければ主登記でされるが所有権の更正登記は主登記でできない
  3. 3常に付記登記でされる
  4. 4常に主登記でされる

正解

2. 承諾があれば付記登記、なければ主登記でされるが所有権の更正登記は主登記でできない

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解説

権利の変更または更正の登記は、登記上の利害関係を有する第三者の承諾があるときは付記登記によってすることができます(不登法66条)。承諾がない場合は主登記でされ、その効力を第三者に対抗できません。ただし所有権の更正登記は主登記ですることができないため、承諾が得られなければ申請自体ができません。根拠:不動産登記法66条。

一問一答

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