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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第94問

問題

敷地権付き区分建物の所有権移転登記の効力に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1土地についても別途所有権移転登記が必要である
  2. 2敷地権には効力が及ばない
  3. 3土地の登記記録に移転登記がされる
  4. 4建物についての所有権移転登記の効力は敷地権にも及び土地について別途登記する必要はない

正解

4. 建物についての所有権移転登記の効力は敷地権にも及び土地について別途登記する必要はない

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解説

敷地権付き区分建物についてされた所有権に関する登記は、当該敷地権についてされた登記としての効力を有します(不登法73条1項)。したがって建物についての所有権移転登記により敷地権も一体として移転し、土地について別途登記をする必要はありません。根拠:不動産登記法73条1項。

一問一答

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