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不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第93問

問題

共有物分割禁止の定めの登記に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1主登記でされる
  2. 2共有者の一人が単独で申請できる
  3. 3所有権に関する登記に付記してされ、共有者全員が申請人となる
  4. 4共有物分割禁止の定めは登記できない

正解

3. 所有権に関する登記に付記してされ、共有者全員が申請人となる

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解説

共有物分割禁止の定め(民法256条1項ただし書)は登記することができ、所有権に関する登記に付記してされます。この登記の申請は共有者である全ての登記名義人が共同してしなければなりません(不登法65条)。分割禁止の期間は5年を超えることができません。根拠:不動産登記法59条6号・65条。

一問一答

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