司法書士に戻る
不動産登記法難易度: 標準

司法書士 一問一答不動産登記法 第112問

問題

登記識別情報が通知されない場合として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1売買により所有権を取得した買主
  2. 2抵当権設定登記の抵当権者
  3. 3相続により所有権を取得した相続人
  4. 4代位により登記がされた場合の代位者

正解

4. 代位により登記がされた場合の代位者

詳しい解説を見る

解説

登記識別情報は登記名義人となる申請人に通知されます(不登法21条)。代位者は登記名義人とならないため通知されません。また申請人があらかじめ通知を希望しない旨の申出をした場合も通知されません。根拠:不動産登記法21条。

一問一答

全11科目1,000問を科目別に学習

不動産登記法の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では司書の全1000問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。司法書士試験は午前の部(憲法・民法・刑法・会社法商法)と午後の部(民事訴訟法等・供託法・司法書士法・不動産登記法・商業登記法)の択一式に、不動産登記と商業登記の記述式を加えた構成です。受験資格は不要で、行政書士や宅建からのステップアップにも向いています。